ニュース
-
メンテナンスまめ知識
太陽光発電設備の点検種類[日常巡視・定期点検]
太陽光発電設備の保守点検は、日常巡視、定期点検の二つに大きく分けられます。 日常巡視は、システムの以上及び不具合を早期に発見し、安全を確保するとともに故障などを未然に防止するため、主に目視点検により1~数カ月に一度の頻度で実施、それとは... -
FIP制度
FIP制度について②(入札対象について)
太陽光のFIP(フィードインプレミア)制度の入札対象について説明いたします。FIPの入札対象は1,000kW以上となっており、1000kW未満50kW以上の事業者はFIPかFITを選択する形となります。基準単価10円/kWhで計算した場合、1000kWの出力に対する予想収支14,78... -
FIP制度
FIP制度について①(FIT制度との違い)
FIP制度は2022年4月からスタートした制度となり、内容がFITとは違い複雑なものになっています。一番の違いはFIT制度は売電価格が一定だったのに対して、FIP制度は売電価格が売買市場に連動して変動します。市場価格にプレミアム価格を上乗せする事で事業者... -
未分類
FITからFIPへの切り替え手について
SMFLみらいパートナーズと東芝エネルギーシステムズ(東芝ESS)が、FIP(Feed-in Premium)制度の利用を見据えた協業を行うことに合意したと発表しました。FIT制度からFIP制度へ切り替え可能であることは知っていましたが、単価の面から切り替えるメリット... -
コラム
太陽光発電設備における逆流防止素子の損傷
逆流防止素子は、太陽光パネルに他のストリング(回路)から電流が流れ込むことを防止す[br-lg]るために設置するもので、一般的にダイオードが使用されます。この逆流防止素子は通常、接続箱内に設置されています。逆流防止素子により電流の流れこみを防ぐ... -
メンテナンスまめ知識
太陽光産業用低圧発電所の事故報告のフォーム
事故報告は昨年2022年4月より太陽光産業用低圧発電所も対象になります。事故を発見してから24時間以内に概要を速報として九州産業保安監督部へ報告し、30日以内に詳細報告の義務があります。通常、電気主任技術者が行いますが、電気主任技術者のいない低圧...
