MENU
  • HOME
  • サービス・価格
  • お客様の声・導入実績
  • トラブル解決事例
  • 会社情報
  • 採用情報
  • お問い合わせ
太陽光メンテナンスサポート株式会社
  • HOME
  • サービス・価格
  • お客様の声・導入実績
  • トラブル解決事例
  • 会社情報
  • 採用情報
  • お問い合わせ
太陽光メンテナンスサポート株式会社
  • HOME
  • サービス・価格
  • お客様の声・導入実績
  • トラブル解決事例
  • 会社情報
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. コラム
  3. GX(グリーントランスフォーメーション)による太陽光発電設備のFIT後の展開

GX(グリーントランスフォーメーション)による太陽光発電設備のFIT後の展開

2024 12/06
コラム
2022-08-252024-12-06

太陽光発電の工程買取制度(FIT)は2022年7月で10年を迎え折り返し地点に来ています。残FIT期間が10年となる場合は産廃処理費用の積み立てが始まるタイミングともなります。のころ10年でまだ先の話かもしれませんが、FIT後の太陽光発電設備の運用に頭をかすめられている太陽光発電事業者様も多くいらっしゃることと思います。

8月24日GX(グリーントランスフォーメーション)実行会議第二回が開かれました。その中では次世代原発建設と共に各国のエネルギー政策の検討、投資額の振り分けの草案、金融手法など前回議論された話題を深めたことと思います。

前回のGX実行会議第一回の資料に、年間17兆の投資金額の振り分けについての資料があります。
全体で最も割合が多く、12%を占めるのが再生可能エネルギー(FIT/FIP)となり2兆円という金額が草案として出ています。
10年150兆円の長期的な戦略の中で再可能エネルギー、それもFIT、FIPの位置づけが高いことがわかります。

FIT終了後の太陽光発電設備について、そのまま産廃積立金で処分を行う方向へ進む可能性は限りなく低く、CO2ゼロのエネルギーは有効活用の道があることは間違いないと思います。

GX実行会議における議論の論点より抜粋


今運用されている太陽光発電設備はメンテナンスを丁寧に行う事で20年後の発電量劣化を防ぐ事が出来ます。
メンテナンスについては、下記サイトをご参照ください。
https://pv-maint.jp

コラム
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 高圧太陽光発電設備に必要な点検と電気主任技術者の点検の違い
  • 太陽光発電設備と蓄電池の可能性

この記事を書いた人

太陽光発電所O&M[オペレーションアンドメンテナンス]

福岡・熊本を中心に九州全域の太陽光メンテナンス全般に対応。
プライム市場上場会社にて太陽光発電所の建設・メンテナンスに10年従事。
36サイトのオペレーションアンドメンテナスを実施。

関連記事

  • 太陽光発電施設にある交流集電箱の画像
    低圧太陽光発電の施工会社によるメンテナンス費用が高い|メンテナンス専門会社の所見
    2026-03-06
  • 太陽光発電事業評価技術者
    【報告徴収対策】小規模事業用電気工作物(太陽電池発電設備)の報告徴収とは
    2025-02-10
  • 太陽光発電事業評価技術者
    太陽光発電事業評価技術者の役割
    2024-11-14
  • 除草・草刈の必要性
    2024-10-22
  • 太陽光発電所の事でお悩みの方へ スムーズな問い合わせの流れ 
    2024-10-02
  • 太陽光発電の資産価値を可視化する「I-Vカーブ測定」とは?
    2024-08-07
  • ソラメンテ機材の画面
    ソラメンテ測定(インピーダンス測定)ができるメンテナンス会社
    2024-07-29
  • 太陽光発電所のメンテナンス業者と品質・価格の考え方とコツを解説
    2024-07-23
アクセス
コンテンツ
  • オンライン代理制御(経済的出力制御)への対応方法[図説]
  • 太陽光発電所運営のコンサルティング・報告例
  • 太陽光低圧発電所の事故報告の義務化と対応方法
  • 運営サポートパッケージ
  • 用語集
  • HOME
  • 会社情報
  • サービス・価格
  • お客様の声・導入実績
  • ニュース
  • プライバシーポリシー
  • 採用情報
  • お問い合わせ

© 太陽光メンテナンスサポート株式会社.

目次