太陽光発電設備の配管補修について(発電所リフレッシュパック)

太陽光メンテナンスサポートでは、太陽光発電設備の補修を目的とした現地確認を実施しています。その中で指摘事項は多々あるのですが、経年劣化と共に配管のパテ(水、小動物が侵入しない様に埋める粘土)が劣化し脱落または亀裂が入っているケースによく出会います。パテの劣化によってすぐに発電に影響するものではありません。しかし、そのままにしておくと配管内部に小動物が入り配線を食いちぎったり、水が浸入し内部に水たまりが出来き、地絡(漏電)が発生する可能性があります。そういったケースが起こった場合は、配線の取り換え作業が発生し場所によっては手間がかかり作業費が高くなる可能性があります。

予防保全の観点から、配管等にあるパテの補修をお勧めします。

太陽光メンテナンスサポートでは、発電所補修パックを設けており配管のパテ埋め、パネルの軽除草、盤内の清掃、フィルタ清掃をセットにしています。年に1度太陽光発電所のリフレッシュとしてご利用いただいています。

詳細についてお知りになりたい方は下記よりお問合せください。